いい歯の日(11月8日)

いい歯の日(11月8日)

11月8日は「いい歯の日」です。
日本歯科医師会が制定したこの記念日は、歯と口の健康を守る大切さを見直すきっかけとして広く知られています。健康な歯は見た目の美しさだけでなく、食べる力、発音のしやすさ、さらには全身の健康にも大きく関わっています。

近年は「オーラルフレイル(口の機能低下)」という言葉も注目され、歯や歯ぐきのトラブルが生活の質を大きく左右することが分かってきました。若い世代にとっても「今の歯をいかに守るか」が将来の健康や健康寿命に直結するといえるでしょう。

歯のケアといえば歯みがきや定期的な歯科検診が基本ですが、実は「口内環境」を整えることも欠かせません。口の中には数百種類の細菌が存在し、そのバランスが崩れると虫歯や歯周病だけでなく、口臭や全身の健康リスクにもつながるといわれています。毎日の生活習慣や食事、そしてサプリメントなどを通じて口内フローラを意識することは、これからの新しい歯の守り方といえるでしょう。

この「いい歯の日」を機会に、ぜひご自身のオーラルケアを振り返ってみてください。歯を守ることは、未来の自分を守ることにつながります。

投稿者: MPA広報担当者 – 2025年 11月 08日