朝は気にならなかったのに、夕方になると、なんとなく口の中が不快でガムでごまかすなんてことありませんか?
実はこれ、口の中の”環境”が原因かもしれません。
”不快感=磨き残し”だけではない
口臭の原因は、磨き残しだけではありません。
時間の経過や唾液量、
口の中の菌のバランスも大きく関係しています。
歯を磨いた直後は問題なくても、時間が経つにつれて口が乾き、
口腔内の環境が変わることで不快感が出やすくなります。
1日中続くケア
マウスウォッシュやガムで、一時的にスッキリすることはできます。
ただ、それは”今だけ”という場合も。
口腔ケア対策は、その場のスッキリだけではなく、口の中の環境をどう長く保つかという視点も重要です。
清潔にすることに加えて、口腔内細菌が乱れにくい状態や、口腔内の乾燥を意識するだけで、不快感は変わってきます。
まとめ
「きちんとケアしているのに不安が残る」
そんなときは、口の中の環境に目を向けてみる価値があります。
殺菌成分だけではなく、潤いや菌のバランスについても意識してみてください。